ソニー出身者がつくった”ハイレゾ級”骨伝導イヤホン!BoCo「EarsOpen」先行販売開始

BoCoは、耳を塞がずに音楽を聴くことができる骨伝導イヤフォン「EarsOpen(イヤーズオープン)」の先行販売を開始。

世界初の高音質!

 

タイプの違う3種類をラインナップ!BoCo「EarsOpen」

BoCo「EarsOpen」概要・スペック・価格

  • 耳を塞がずに音楽を聴くことができ、音質を“ハイレゾ級”とする骨伝導イヤフォン。
  • クラウドファンディングサービスのGREEN FUNDING by T-SITEにて先行販売。
  • ソニーのオーディオの製品開発に携わっていたメンバーが中心となり製作。

スペック

  • フックと耳たぶに挟むクリップ状パーツでイヤホンを固定。
  • 骨を振動させ音を伝える骨伝導により、周囲の音を聞きながら、音楽を聴くことが可能。
  • ドライバユニットにあたる直径10mmの「earsopenデバイス」を搭載。
    骨伝導製品の基礎特許を持つゴールデンダンスの「ダイナミック振動子」技術を採用。
  • デバイスの最適化により分割振動や不要共振を大幅に低減し、再生周波数特性4Hz~40kHzという“ハイレゾ級”音質を骨伝導製品として初めて実現。
  • 聴覚補助モデルは、聴覚に障害をもつ人の利用を想定。
    生活音対応機能を備え、物を落とした時のような大音量の突発音でも耳が痛くなるような不快感がない。

BoCo「EarsOpen」価格

  • 「WR-3 CL-1001」(有線):9,800円
  • 「BT-3 CL-1001」(Bluetooth):25,800円
  • 「HA-3 CL-1001」(Bluetooth、聴覚補助):98,000円

販売ページ:「EarsOpen」| GREEN FUNDING by T-SITE

 

音の振動を骨に介して伝える骨伝導イヤホン。

ソニー出身のメンバーが中心になっているBoCoの新モデル「EarsOpen」は、世界初となるハイレゾ級の音質を実現。

有線、Bluetooth接続のほか、骨伝導のメリットを活かす聴覚を補助するモデルも用意されている。

すでに目標金額を超える支援を集めている「EarsOpen」。

新タイプの高音質イヤホンとして、正販売後も人気モデルになりそうだね。

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