メインで使うミラーレス!キヤノン デュアルピクセルCMOS搭載「EOS M6」4月上旬発売

EOS M6(シルバー) * EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM装着時

キヤノンは、ミラーレスカメラの新モデル「EOS M6」を発表。

AF性能を強化!

 

縦横無尽の使い勝手!キヤノン「EOS M6」

EOS M6(ブラック) * EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM装着時

キヤノン「EOS M6」概要・スペック・価格

  • ミラーレスカメラの新モデル。
  • 4月上旬発売。
  • 「M3」の後継モデルとして開発。

スペック

  • センサーは2,420万画素のAPS-Cサイズを搭載。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」対応センサーにより、高速かつ高精度な合焦が可能。
  • AFは左右の動きのほか、前後へのフォーカスに対応。
  • 動画撮影を強化し、1080/60pに対応。MPEG-4 AVC/H.264のMP4形式で撮影可能。
  • サブ電子ダイヤルを加え、3つのダイヤルに設定変更の割当ができるように。
  • ファインダーは内蔵しないが、別売の外付け有機EL EVF「EVF-DC2」(価格25,000円前後)を発売。
  • スマートフォン連携アプリ「Camera Connect」を用意。画像転送のほか、カメラのリモート操作に対応。
  • 「GPSモバイルリンク」機能をミラーレス初採用。スマートフォンのGPS情報を活用し、画像の撮影場所をスマホから地図表示と共に確認可能。

キヤノン「EOS M6」価格

  • オープン。店頭予想価格は、
    ボディ単体:9万円前後
    15-45mm付属キット:10万5,000円前後
    18-150付属キット:14万円前後
    ダブルレンズキット:13万5,000円前後

公式サイト:キヤノン:EOS M6

 

ミラーレスカメラのハイエンドモデル「M5」を発表していたキヤノン。

新モデルとなる「M6」は、その下位モデルとしてラインナップされていた「M3」の後継として開発。

「一眼レフのサブ機」という位置づけのM6と違い、メインに使用するユーザー向けのモデルになっている。

 

センサーには2,420万画素のAPS-Cサイズを搭載し、他モデルにも採用している高性能な「デュアルピクセルCMOS AF」に対応。

高速なAFが可能になり、被写体の左右への動きのほか、前後への動きにも追従し撮影ミスを大幅に軽減。

 

動画撮影も強化し、さらに幅広く使うことができるように。

スマートフォン連携アプリ「Camera Connect」や位置情報を追加できる「GPSモバイルリンク」にも対応しているので、いろいろと楽しめるモデルだね。

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