NCを最適化!パイオニア アプリ連携Lightningイヤフォン「RAYZ」「RAYZ Plus」3月下旬発売

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、パイオニアブランドのイヤフォン「RAYZ」2モデルを発表。

アプリと連携する新コンセプト!

 

耳から外すと音楽を一時停止!パイオニア「RAYZ」

パイオニア「RAYZ」「RAYZ Plus」概要・スペック・価格

  • iPhoneなどのLightning端子と接続し、ノイズキャンセリング機能も備えたイヤフォン。
  • 3月下旬発売。
  • ベースとなる「RAYZ」と、外部からの給電用Lightningジャックを備える「RAYZ Plus」をラインナップ。
  • オンキヨー&パイオニアと、SoCメーカーのAVNERAが共同開発し、アプリとアクセサリーを組み合わせた新カテゴリ「App-cesory(アプセサリー)イヤフォン」とする。

スペック

  • iPhone 5以降、iPad mini 2以降、第6世代以降のiPod touchとの接続に対応。
  • カラーは、RAYZ Plusがグラファイトとブロンズ、RAYZがオニキスとアイスの各2色をラインナップ。
  • イヤフォン本体は共通仕様となり、ドライバは9.2mm径ダイナミック型。
  • iPhoneなどからの給電で動作するアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。
  • リモコンに、通話やSiriなどに使用できるマイクを装備。
  • イヤフォン装着時にテスト音声を出し、耳の内部で反射する音を計測。
    テストを元に、ユーザーに合ったノイズキャンセリングの調整を行なう。
  • ノイズキャンセリング使用時にボタンを押すと周りの音も聞こえるようにする「HearThru」モードを搭載。
  • イヤフォンを耳から外すと自動で再生を一時停止するオートポーズ機能を装備。装着しなおすと自動で再生を開始。
  • リモコンは、曲のスキップ/スキップバックにも対応する再生/一時停止ボタン、ボリュームの+/-ボタンのほか、NCのON/OFFや、NCのキャリブレーション、HearThru、マイクミュートなどの機能が割り当てられるスマートボタンを装備。
  • 専用iOSアプリ「Rayz app」では、イコライザの調整やスマートボタンの設定などが可能となり、設定内容はイヤフォン側で保持。
  • 48kHz/24bit対応DACを内蔵し、iPhoneなどの音源をデジタルのまま出力しDA変換。高音質で再生。
  • 省電力な設計とし、Apple「EarPods」との比較では、フルボリュームで5時間音楽再生した場合のiPhoneの消費電力を約半分まで低減。
  • 発売後の機能アップデートも予定。

パイオニア「RAYZ」「RAYZ Plus」価格

  • オープン。店頭予想価格は、
    「RAYZ Plus」:16,000円前後
    「RAYZ」:12,000円前後

公式サイト:パイオニア Rayz

 

iPhoneなどに採用されるLightning端子対応とすることで、アプリと連携する「アプセサリーイヤフォン」というコンセプトでつくったパイオニアの新型イヤホン「RAYZ」。

イヤホンにはノイズキャンセリング機能を搭載し、その動作をユーザーそれぞれの耳にあわせて最適化することが可能に。

高音質を楽しめるようになっている。

ノイズキャンセリング調整に使用する耳の反響計測は、耳からイヤホンを外したときの一時停止にも使用し、耳につけなおすことで再生を再開。

ケーブルのリモコンのボタンはアプリから機能の割当を行い、便利につかうこともできるようになっている。

発売後のアップデートにも対応するということなので、進化も楽しみなイヤホンだね。

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