デスクトップゲーミングPCが進化!レノボ「ideacentre Y720 Cube」「ideacentre Y700」2月24日発売

 

ideacentre Y720 Cube

レノボ・ジャパンは、ゲーミングデスクトップPCの新型「ideacentre Y720 Cube」「ideacentre Y700」を発表。

最新にアップデート。

 

キューブ型の独特デザイン!レノボ「ideacentre Y720 Cube」

レノボ「ideacentre Y720 Cube」概要・スペック・価格

  • 2016年8月に発表した「ideacentre Y710 Cube」の後継モデル。
  • CPUを前世代Skylakeから最新のKaby Lakeに変更。
  • エントリーとなる「90H2002UJM」、ミドルスペックの「90H2002VJM」、ハイスペックの「90H2002WJM」をラインナップ。

スペック

  • 本体:約252.3×393.3×314.5mm(幅×奥行き×高さ)
  • CPU
    90H2002UJM:Core i5-7400(3GHz)
    90H2002VJM、90H2002WJM:Core i7-7700(3.6GHz)
  • メモリ
    90H2002UJM:8GB
    90H2002VJM、90H2002WJM:16GB
  • ストレージ
    90H2002UJM:1TB HDD
    90H2002VJM:256GB SSD+2TB HDD
    90H2002WJM:512GB SSD+2TB HDD
  • グラフィック
    90H2002UJM:Radeon RX 460(4GB)
    90H2002VJM:Radeon RX 480(8GB)
    90H2002WJM:GeForce GTX 1080(8GB)
  • インターフェイス
    USB 3.0×4、USB 2.0×4、DisplayPort×3、Dual Link DVI-D、HDMI出力、Gigabit Ethernet(Killer E2400)、Bluetoot 4.0、PS/2、音声入出力
    IEEE 802.11ac対応無線LANは、上位2モデルはKiller Wireless-AC 1535を搭載。
  • 重量:約9.1kg

レノボ「ideacentre Y720 Cube」価格

  • 90H2002UJM:116,500円
  • 90H2002VJM:186,000円
  • 90H2002WJM:248,000円

公式サイト:Lenovo ideacentre Y720 Cube

 

キューブ型のケースを採用し、持ち運べるデスクトップPCとして登場した「ideacentre Y710 Cube」。

後継モデルとなる「ideacentre Y720 Cube」もそのコンセプトは変わらず、友人の家にPCを持ち込んでゲーム大会を楽しむ「LANパーティー」にちょうどいいPCに。

スペックはアップデートされ、CPUは最新の第7世代に、グラフィックもRadeon RX 460からGTX 1080まで搭載しているので、プレイするゲームの必要スペックにあわせてチョイスできるね。

幅広いラインナップから選べるゲーミングPC レノボ「ideacentre Y700」

レノボ「ideacentre Y700」概要・スペック・価格

  • CPUを最新のKaby Lakeに、GPUをPascalに変更したゲーミングモデル。
  • スペックの違う多くのモデルをラインナップ。

スペック

  • サイズ:約206×504×479mm(幅×奥行き×高さ)
  • CPU
    Core i5-7400 ~ Core i7-7700(3.6GHz)
  • メモリ:8GB ~ 16GB
  • グラフィック
    CPU内蔵 ~ GeForce GTX 1070(8GB)
  • ストレージ
    256GB SSD ~ 512GB SSD+2TB HDD
  • インターフェイス
    USB 3.0×4、USB 2.0×6、メモリースティック(PRO)/SDカードリーダ、DisplayPort×3、Dual Link DVI-D、HDMI出力、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0
  • 重量:約15kg

レノボ「ideacentre Y700」価格

  • 103,500円~227,000円

公式サイト:Lenovo ideacentre Y700

 

一般的なタワー型ながら、赤のアクセントが目を引くゲーミングPC「ideacentre Y700」。

今回はCPUやグラフィックを最新型に変更し、多くのラインナップを用意。

ゲーミングPCながら、グラフィックはCPU内蔵という選択肢も用意されているので、少しアグレッシブなデザインのPCが欲しいという人から幅広く選べるモデルだ。

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