ISO感度819200!手持ちで夜景も取れて-10度まで対応 リコー「PENTAX KP」2月23日発売

リコーは、新型デジタル一眼レフカメラ「PENTAX KP」を発表。

これ一台でなんでも!

 

コンパクトなのに高すぎるスペック!リコー「PENTAX KP」

リコー「PENTAX KP」概要・スペック・価格

  • 手持ちでの夜景撮影も可能にしたデジタル一眼レフ。
  • 2月23日発売。
  • ISO感度は819200まで設定可能。

スペック

  • 新型イメージセンサー(2432万画素、ローパスレス仕様)を採用。
  • フルサイズ一眼「PENTAX K-1」と同じ画像処理エンジン(PRIME IV)+アクセラレーターユニットを搭載し、高速化と高画質化を実現。
  • 連写速度は最大7コマ/秒。
  • サイズを幅131.5×奥行き76×高さ101mmとコンパクトにしながら、防塵・防滴構造、マイナス10度までの耐寒性も備える。
  • 重量は本体のみで643g。
  • センサーシフト式ボディー内手ブレ補正「SR II」を内蔵。
  • センサーを動かし超解像処理を行なう「リアル・レゾリューション」、ローパスフィルター効果が得られる「ローパスセレクター」も利用可能。

リコー「PENTAX KP」価格

  • 予想実売価格は13万円台後半。

 

リコーがミドルクラスモデルとして発表した「PENTAX KP」。

しかしながら、そのスペックはこれまでより大きく上で、特にISO感度は819200にまで設定可能。光をしっかり写す必要がある夜景撮影への対応力もアップ。

それでいながら、小さめで持ち運びやすいボディは、防塵、防滴にも対応。高スペックを楽しんで使っていたらすぐに故障…ということにもなりにくい安心さも持っている。

画像処理エンジンなども上位モデルのものを使用しているので、もっといい写真が取りたいとステップアップする人に人気になりそうなモデルだ。


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RICOH「PENTAX KP」

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