プレミアムコンデジが第4世代に!富士フイルム「FUJIFILM X100F」2月下旬発売

富士フイルムは、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100F」を発表。

人気モデルを最新世代でパワーアップ!

 

「FUJIFILM X100T」後継モデル。「FUJIFILM X100F」

富士フイルム「FUJIFILM X100F」概要・スペック・価格

  • 第3世代モデル「FUJIFILM X100T」の後継となる、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「X100シリーズ」最高の画質と、高速レスポンス・AF性能を備えたモデル。
  • 2月下旬発売。
  • 最新のイメージセンサーと高速画像処理エンジンを搭載。
  • 「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」に、OVF内の小型EVFに表示した映像の倍率を切り替えできる機能を追加。
    OVFでのピント合わせが難しい風景撮影、マクロ撮影でも快適なマニュアルフォーカス撮影を可能に。

スペック

  • 独自開発のAPS-C サイズ「X-Trans CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、高性能フジノン23mmF2レンズにより高画質を実現。
  • 起動時間約0.5秒、シャッタータイムラグ0.01秒、最短 撮影間隔0.2秒、最短0.08秒の高速AFなど、高速レスポンスを実現。
  • 像面位相差AFエリアを、従来モデルから約230%に拡大。
    従来49点だった測距点を91点(最大325点)にし、高速・高精度なフォーカスが可能に。
  • AFアルゴリズムも改善。曇天時などコントラストの低いシーンでも確実なピントあわせが可能。
  • 「ERF」機能を使用する際、小型EVFの倍率(2.5倍、6倍)を切り替え、ピントエリアを確認することができ、高い精度でピント合わせが可能。
  • OVF内に表示されるブライトフレームを被写体とカメラの距離に応じてリアルタイムで自動補正する「リアルタイム・パララックス補正」機能を搭載。
    新たにフォーカスエリアも自動補正し、マニュアルフォーカス時に、さらに確実なフレーミングとピント合わせを実現。
  • シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した、往年のフィルムカメラの操作性を再現する「ビルトインISOダイヤル」、露出補正を±5段まで調整可能な「Cポジション」、ビューファインダーを覗きながらフォーカスポイントを瞬時に操作できる「フォーカスレバー」などを追加。
    撮影に関わる操作をほぼ右手側に集約し、しっかりカメラをホールドし素早い設定の変更が可能に。

富士フイルム「FUJIFILM X100F」価格

  • オープン。
    店頭予想価格は、税別15万円前後。
  • カラーは、シルバーとブラックの2色をラインナップ。

 

持ち運んで使いやすいサイズに、高い質感と上級機にも負けない性能を詰め込み人気の富士フィルム「X100」シリーズ。

新モデル「X100F」では、プレミアムならではの性能をさらにアップ。

最新のイメージセンサーと高速画像処理エンジンを搭載し、「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」には、小型EVFに表示した映像の倍率を切り替えできる機能を追加。

像面位相差AFエリアも従来モデルから約230%に拡大し、改善されたアルゴリズムなどとあわせ、さらに精度の高い撮影が可能に。

操作系も右手側にまとめることで、シャッターチャンスを逃したという失敗が減っているのもポイントだ。


関連リンク

FUJIFILM X100F | 富士フイルム

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