「FUJIFILM X-T10」後継モデル!富士フイルム、小型軽量ミラーレスカメラ「X-T20」2月下旬発売

富士フイルムは、Xマウントのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T20」を発表。

スペック全域アップ!

 

馴染む感覚は変えず、細部をもっと使いやすく!「FUJIFILM X-T20」

富士フイルム「FUJIFILM X-T20」概要・スペック・価格

  • 2015年6月に発売した「FUJIFILM X-T10」の後継モデルとなるマウントのミラーレスカメラ。
  • 2月下旬に発売。
  • 手に馴染むグリップ形状とボディデザインを踏襲、天面にシャッタースピードダイヤル、ドライブダイヤル、露出補正ダイヤルを配置。
  • ドライブダイヤルに「動画」ポジションを追加し、瞬時に静止画撮影から動画撮影モードへの切り替えが可能に。
  • 露出補正ダイヤルに「C」ポジションを追加、最大±5段の露出補正に対応。
  • 撮像素子に、「FUJIFILM X-T2」と同様のAPS-Cサイズ相当の「X-Trans CMOS III」センサー(ローパスフィルターレス)を採用。
    有効2,430万画素、通常感度ISO200〜12800(拡張でISO100/25600/51200)に。
  • 最高連写速度は8コマ/秒。連続記録枚数は、83枚(JPEG)。
  • バッテリーは、リチウムイオン電池「NP-W126S」。撮影可能枚数は、約350枚(XF35mm F1.4R使用時、LCD表示ON)。
  • サイズは、118.4×82.8×41.4mm。
  • 重量は、本体のみ約333g、バッテリー、メモリカード込み約383g。

富士フイルム「FUJIFILM X-T20」価格

  • オープン。
    店頭予想価格は、ボディ単体が税別10万5,000円前後。
    18-55mmレンズキットが税別14万円前後。
  • カラーは、シルバーとブラックをラインナップ。

 

手に馴染み、質感の高さも人気だった「FUJIFILM X-T10」。

後継モデルとなる「FUJIFILM X-T20」は、撮像素子を「FUJIFILM X-T2」にも採用されている最新のものに変更することで、有効2,430万画素、通常感度ISO200〜12800に。

前モデルの約1,630万画素、通常最高感度はISO6400から大きくアップ。

 

その他、シャッタースピードダイヤル、ドライブダイヤル、露出補正ダイヤルを天面に配置することで、より素早く操作が可能に。

ドライブダイヤルには「動画」ポジションも追加されているので、動画撮影を多用する人にさらに扱いやすくなるなど改良されている。


関連リンク

FUJIFILM X-T20 | 富士フイルム

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