”洗える”スマートフォンが進化!お風呂でも快適に使える 京セラ「rafre」3月上旬発売

京セラは、KDDI向けの新製品として、バスルーム、キッチン、洗面所などで、いつでもスマートフォンを洗うことができ、毎日すっきりキレイに気持ちよく利用できるスマートフォン「rafre」を製品化。

カラーはペールピンク、クリアホワイト、ライトブルーの3色にて、2017年3月上旬以降に発売する。

価格はオープン。

 

「rafre」は、2015年12月にKDDI向けに提供し、世界初の「ハンドソープで洗えるスマホ」として好評を得た「DIGNO rafre」の進化モデルで、新たに「泡ボディソープでも洗える」ようになった。

バスルームでも安心して使える「温水防水対応」に加えて、ディスプレイは「ウェットタッチ」と「グローブタッチ」に対応しているため、水まわりや雨の日、また寒い季節に手袋をつけたままでも快適に操作できる。

さらに、料理中には、画面にふれずに、手をかざすだけでレシピの閲覧などができるアプリ「クックビュー」を搭載し、キッチンで手に粉や調味料などがついてしまった状態でもスマートフォンを汚すことなく利用できる。

 

▼ 「rafre」の特長

  1. 汚れたら泡で洗える&水が気になるシーンで安心して使える機能
    汚れが気になったら気軽にスマートフォンを洗えるため、いつもキレイに使うことができる。
    また、「温水防水対応」のためバスルームでも安心して使用可能。さらに、濡れた手でもスムーズに操作できる「ウェットタッチ」で水まわりや雨の日でもストレスなく快適に使うことができる。
  2. 料理も快適、手をかざすだけで快適操作「クックビュー」
    「クックビュー」を使えば、画面に手をかざすだけで様々な操作が可能。
    「レシピ確認」では画面にふれずに上下に手を動かすことでスクロールができ、また、画面が暗くなることなく快適に閲覧ができる。
    料理に欠かせないタイマー操作や、料理中に電話がかかってきたときも、ジェスチャー操作で応答が可能になっている。
  3. 高画素カメラと大容量バッテリー
    [約1,300万画素高画素カメラ]
    京セラ独自の画像処理エンジン「AINOS Engine」によって、薄暗い場所でもキレイに撮影可能。
    さらにピント合わせの速い「像面位相差オートフォーカス」を採用。
    また、明暗差が激しい場所でも、自動でくっきり美しく撮影できる「オートHDR」で、光と影のディテールまで鮮明に再現する。
    [3,000mAhの大容量バッテリー]
    電池持ちに優れた3,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
  4. 便利で使いやすい機能
    [スマートソニックレシーバー]
    ディスプレイ部全体を振動させて相手の声を伝える、京セラ独自の機能。
    耳に当てる位置を気にせず通話でき、耳を覆うようにディスプレイ部に当てると周りの音を遮蔽できるため、騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえる。
    [天気予報アラーム]
    アラームが鳴るときに、その日の天気予報を読み上げてお知らせ。
    雨の予報の時には予定時刻よりも早くアラームを鳴らす設定もできるため、一日を計画的に使うことができる。
    [ブルーライトカット]
    目にやさしく長時間でも疲れにくい「ブルーライトカット」アプリを搭載。

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京セラ「rafre」

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