Bambooスマートパッドに使いやすい新サイズ!ワコム「Bamboo Folio small」1月下旬発売

ワコムは、次世代型デジタル文具Bambooスマートパッドシリーズに「Bamboo Folio small」を新たに追加することを発表。

1月下旬に発売を予定。価格は後日発表する。

 

2016年9月に発表した「Bamboo Slate」や「Bamboo Folio large」と同様のテクノロジを搭載した「Bamboo Folio small」は、手書きノートやスケッチをボタン1つでデジタル化することが可能。

「Wacom Inkspaceアプリ」とクラウドサービスにより、どこからでもデータにアクセスして編集することができる。

 

ワコムが提供する「Inkspace」の他、Dropbox、Evernote、OneNoteなどのクラウドサービスに簡単に書いたノートを保存して、整理することができ、また、「Bamboo Folio」本体に約100ページ分のデータを保存することもできる。

「Bamboo Folio」はノートに書いたメモを隠すことができるカバー付きで、名刺や書類を収納できるポケットもついている。

 

デジタル化した手書きノートは、ワコムが提供するデジタルノートアプリ「Bamboo Paper」で開いてハイライトしたり、アノテーションを追加したりすることも可能。

また、有償クラウドサービス「Inkspace Plus」を利用すると、保存データをベクタ形式に変換したり、「Ink Collaboration」機能で、遠方にいても紙に書いたアイデアをクラウドを介してリアルタイムで確認することができる。


関連リンク

Wacom

あわせて読みたい