「デロリアン」を1/8スケールで再現! デアゴスティーニ 週刊「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」1月31日創刊

デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号付属するパーツを組み立てると、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し、世界で最も有名となったタイムマシン「デロリアン」の大迫力1/8スケールモデルが完成するマガジンシリーズ、週刊「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」を、2017年1月31日(火)より全国及び、ホームページにて発売する。

価格は、創刊号特別価格が499円、第2号以降通常価格1,790円となる。

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するタイムマシン「デロリアン」は、実在する市販車「DMC-12」を改造したもの。

製造台数8,500台と言われ、その希少性、斬新なデザイン、映画の影響などから、今も熱狂的なファンが多い。

シリーズでは、1/8という大迫力のスケールと、ボディパネルにはヘアライン加工を施し、独特の鈍い光沢を放つメタルボディや、近未来的なガルウィング・ドアを再現。

主要部はダイキャスト合金製とすることで、ずっしりとした重厚感を味わうことができる。

モデルはディテールにもこだわり、ダッシュボードには時速88マイルを測るデジタル表示のスピードメーターなど点灯式計器類の数々。リアにはホース類のテープに至るまで忠実に再現したタイムトラベル用の装置を搭載。

可倒式シート、サイドウィンドウ、開閉式ガルウィングドアなど可動部も豊富。無数のライトを搭載したところも大きな魅力のひとつとなっている。

ペダルと連動したブレーキランプやドアの開閉にあわせて点灯するランプなど、タイムマシンを光りで演出するギミックも満載されている。

マガジンでは、映画の世界をより深く、詳しく紹介。

制作のきっかけとなった監督とプロデューサーとの出会いや、撮影の様子、実写を基にしたタイムマシンはどのようにして作られていったのか、出演のマイケル・J・フォックスやランドマーク的な時計台など作品に欠かせない人物や話題、舞台裏の秘話も詳しく紹介していく。

創刊号~第25号購読者には、スチール製のデロリアン「原寸大ナンバープレート」のほか、専用特製バインダー1冊が全員へプレゼントされる。

▼週刊「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」モデル

サイズ:全長 527mm×全幅 232mm×全高 143mm(ドアオープン時 245mm) 重量 約8.4kg


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デアゴスティーニ 週刊「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」

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