クリエイティブメディア、マウス「Sound BlasterX Siege M04」、キーボード「Sound BlasterX Vanguard K08」発売

クリエイティブメディアは、ゲーミング用ブランド「Sound BlasterX シリーズ」から、ゲーミングマウス「Sound BlasterX Siege M04」とゲーミングキーボード「Sound BlasterX Vanguard K08」を発表。

ゲーミングマウス「Sound BlasterX Siege M04」は税別8,900円で12月下旬発売、ゲーミングキーボード「Sound BlasterX Vanguard K08」は税別19,800円で2017年1月下旬発売となる。

 

「Sound BlasterX Siege M04」は、プロフェッショナルグレードのUSB接続ゲーミングマウス。

PixArt Imaging製のPMW3360赤外線LEDセンサーと高速な32ビットマイクロコントローラーユニットを採用し、ネイティブで最大12000DPIの解像度と、最大加速度50G、250IPSの最大トラッキング速度と、ポーリングレート1000Hzの高速な応答性能を実現。

左/右メインボタンには5000万回のクリック耐久性を誇るオムロンスイッチアンドデバイス製のメカニカルスイッチを採用し、高い耐久性を確保。

また、センターにはDPI切り換えボタンを備え、ボタンスイッチで解像度を3段階で切り替えることが可能。その他、ホイールボタンと3つのサイドボタンの計7ボタンを備えている。

右利き向けに人間工学的にデザインされたボディは、手に収まるようフィットし、滑りにくいマットな表面と網目状のラバーによってしっかりとグリップすることができる。

また、低摩擦のPTFE製マウスソールによってスムーズなマウス移動が行なえる。

「Sound BlasterX Vanguard K08」は、ハイパフォーマンスなUSB接続ゲーミングキーボード。

オムロンスイッチアンドデバイスと共にデザインし生み出されたP.R.E.(Perceive/認知、React/反応、Execute/実行)体験を実現する、カスタムメカニカルスイッチ-PRES(Perceive-React-Execute Switch)を採用。

ゲーム向けに専用開発されたカスタムスイッチは、7000万キーストロークの高耐久性を誇り、大きなキーアクションや多量のタイピングにも対応する設計となっている。

また、PRESキースイッチは動作不具合を低減させるフェイルセーフ機構、クロスポイント コンタクト技術を採用しており、各キーに2つのスイッチ端子を備える事で、キー端子の酸化や微粒子の付着等による動作不良を低減。

押下圧45gと軽いキータッチのPRESキースイッチは、総トラベル3.5mm/プリトラベル1.5mmと距離が短く、高速で快適なキー打鍵を行うことが可能。

アンチゴースト対応の26キーロールオーバー機能によって、素早いキー入力や複数キー同時押しを正しく認識する事ができる。

 

その他にも、独立した音量コントロールダイアルとマルチメディアボタンを備えており、ゲームサウンドの音量を素早く変更したり、メディアプレーヤーソフトウェア等での音楽再生をコントロールすることも可能。

また、Windowsキーロックボタンやバックライトキーも備えており、Windowsキーの無効化やバックライトの操作も素早く行える。

Sound BlasterX Vanguard K08には着脱可能なパームレストが付属しており、パームレストを取り外しよりコンパクトにすることも可能。

また、USBパススルーポートも備えており、Sound BlasterX Siege M04などのマウスをキーボードに接続する事もできる。

いずれの製品も、Aurora ReactiveライティングシステムLEDを搭載しており、後日ダウンロード提供予定のWindows用ソフトウェア「Sound BlasterConnect」によってLEDの発光色や発光パターンなどのカスタマイズが可能になる予定となっている。


関連リンク

Creative Technology 「Sound BlasterX Siege M04」

Creative Technology「Sound BlasterX Vanguard K08」

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