最新CPU、Leicaダブルレンズカメラ搭載 HUAWEI最上級モデル「HUAWEI Mate 9」発売

ファーウェイ・ジャパンは、スマートフォンで最上位グレードに位置する「Mateシリーズ」の最新機種となる「HUAWEI Mate 9」を12月16日(金)より発売する。

市場想定価格は税別60,800円。

 

「HUAWEI Mate 9」は、最上級モデルにふさわしいデザイン、大画面のほか、「新世代のCPUと学習アルゴリズムによる快適な操作性、高速レスポンス」、「超急速充電と大容量バッテリー」、そして好評の「Leicaのダブルレンズカメラを搭載」といった、3つの価値を提供するフラッグシップスマートフォン。

日本での「Mateシリーズ」は、2014年発売の「Ascend Mate 7」、2015年発売の「Mate S」についで3機種目の発売となる。

 

新開発の「Kirin960」チップセットは、世界初となる、ARM社の最新設計を採用したオクタコアCPU。

CPUのパフォーマンスを従来比で18%アップしながら、電力効率も15%アップ。

ゲームなどのグラフィックス性能も、同じくARM社の最新設計を採用したオクタコアGPUにより、従来比で180%のパフォーマンスアップ、電力効率も40%アップと大きく進化している。

充電は、常に最適な電圧と電流により効率を高め、充電中の温度上昇を抑制。

5重のゲートにより、リアルタイムで電流・電圧・温度をモニターする安全設計を採用。

より安全でスマートな急速充電により、20分の充電で約1日の使用を可能に。

バッテリーは大容量の4000mAhを搭載。標準的な利用で2日以上の連続使用ができる。

カメラには、従来モデルでユーザーから高い支持を得ているLeicaダブルレンズのカメラがより進化した、第2世代のLeicaダブルレンズカメラを搭載。

細やかなディテールの描写と、鮮やかで豊かな階調の色彩で、色鮮やかな美しい写真を簡単に撮ることができる。


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HUAWEI Mate 9

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