入れるときの香りも楽しむ 午後の紅茶をドリップティーで 「午後の紅茶 THE DRIP TEA」12月1日発売

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ドトールコーヒーとキリンビバレッジは、両社初となる紅茶のドリップ製品「午後の紅茶 THE DRIP TEA」を12月1日(木)より発売。Amazon、楽天クーポンなどで販売する。

内容量は、40g、20袋入(ダージリン2g×10袋、ディンブラ2g×10袋)。

希望小売価格は税別925円。

 

「午後の紅茶 THE DRIP TEA」は、ドトールコーヒーが今までに培ったドリップ製品のノウハウを活かし、キリンビバレッジが茶葉の選定や香味設計を監修した本格紅茶「午後の紅茶」初のドリップティー。

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茶葉のダージリンは、「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」での使用茶種。

「紅茶のシャンパン」と呼ばれ、グリーンで爽やかな香りと、引き締まった渋みが特長。雑味のないすっきりとした味わいで、普段の食事と一緒に楽しめる。

ディンブラは、「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」での使用茶種。

「セイロン紅茶の女王」と呼ばれ、バラのような華やかな香りと、程よい渋みが特長。リラックスしたいティータイムなど、ケーキやお菓子と一緒におすすめ。

 

ドリップティーの開発にあたり、紅茶の特長を活かせる“漬けおき型”のドリップタイプのフィルターを採用。

漬けおき型のフィルターにすることで、茶葉1枚1枚がゆっくり、じっくり開き、紅茶本来の香り・味わいを引き出すことができる。

また、漬けおき時間によって紅茶の濃度を好みで自由に調整することが可能。

さらに、ドリップタイプにすることで、お湯を注ぐ際に立ちのぼる豊かな“茶葉の香り”を楽しめる。

 

茶葉は、クオリティーシーズンの茶葉を100%使用。

また、抽出の早さと風味のバランスがよいとされるBOP(ブロークン・オレンジ・ペコ)を採用。これにより、茶葉の特長と味わいを最大限引き出した。

 

パッケージデザインは、ビンテージフラワーをモチーフにし、キッチンやダイニングテーブルなどに置いておきたくなるような、暮らしに馴染むデザインを採用し、気持ちが華やかになるおしゃれで上品なパッケージに。

個包装のため、友人や同僚へのプチギフトにも最適になっている。


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