ハイレゾ&リケーブル対応!ヤマハ「EPH-200」イヤホン 価格24,800円

ヤマハは、カナル型イヤホンの新モデル「EPH-200」を発表した。

 

大幅機能性アップ!ヤマハ「EPH-200」

ヤマハ「EPH-200」概要・スペック・価格

  • ハイレゾに対応したカナル型イヤホンの新モデル。
  • 11月下旬発売。

特徴

  • 既発売の「EPH-100」の上位モデルと位置付け、音質を高めてハイレゾに対応。
  • ユニットは6mm径と超小型のダイナミック型を細身のハウジングに内蔵。
    ユニットからの音を鼓膜にダイレクトに届け、歪の少ないピュアな再生を実現。
  • 耳穴にしっかりとイヤホンを固定するため、傘を2つ備えた「2ステージイヤーピース」を付属。
  • アルミ削り出し筐体を採用。
  • ケーブルは着脱可能で、端子はMMCXを採用。
    ケーブルの向きを変えて固定できるようにすることで、ケーブルを下に垂らすほか、首の後に向ける、耳の裏にまわすスタイルが選択可能。
  • ケーブル表面に溝を設け、タッチノイズや絡まりを防ぐセレーション加工を採用。

スペック

  • インピーダンス:22Ω
  • 出力音圧レベル:102dB/mW(1kHz)
  • 再生周波数帯域:20Hz~40kHz
  • 重量:17.4g

ヤマハ「EPH-200」価格

  • オープン。店頭予想価格は24,800円。

公式サイト:EPH-200 – ヤマハ

 

「EPH-100」の上位モデルとし、デザインやサウンドのコンセプトは維持しながら、大幅に性能をあげたヤマハ「EPH-200」。

 

製品は、6mm径の超小型ダイナミック型ドライバーを採用し、音質を高めることでハイレゾに対応。

細身のハウジングにユニットを内蔵することで、鼓膜にダイレクトに音を届け、ピュアに再生。

 

5サイズを付属する傘を2つ持つ「2ステージイヤーピース」により、耳へしっかり装着。

ケーブルはMMCX端子でリケーブルに対応するほか、90度ごとの切れ目で向きをかえてケーブルを固定できるようにすることで、装着スタイルを選択可能。

 

ケーブルは溝を設けることで、タッチノイズや絡まりを防止した。

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