4K HDR撮影に対応!ソニー「FDR-AX700」ビデオカメラ 価格約21万6000円

ソニーは、高画質ビデオカメラの新モデル「FDR-AX700」を発表。

 

高AF性能も!

 

1.0型積層型CMOSセンサー搭載!ソニー「FDR-AX700」

ソニー「FDR-AX700」概要・スペック・価格

  • ソニーの4Kビデオカメラの新モデル。
  • 9月26日に先行予約販売を開始、10月13日発売。

スペック

  • 1型で有効1420万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。
  • AFは位相差方式とコントラスト方式を組み合わせる「ファストハイブリッドAF」を採用し、アルゴリズムを動画に最適化することで、追従性を向上。
  • イメージセンサーに273点の像面位相差センサーを配置。AFは画面の約84%をカバー。
  • 4K HDR撮影が可能なほか、最高960fpsのスーパースローモーション撮影や、フルHDでの最高120fpsのスロー&クイックモーション撮影、S-Log3/S-Gamut3での収録にも対応。
  • レンズは光学12倍の「ZEISS バリオ・ゾナーT」を採用。
  • 連続撮影時間:3時間10分

ソニー「FDR-AX700」価格

  • オープン。予想店頭価格は約21万6000円。

公式サイト:FDR-AX700 | ソニー

 

ソニーのビデオカメラの新モデルとなる「FDR-AX700」は、1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RSに、広範囲・高密度に測距点を配置し、高速性・高い追従性を実現する高性能なファストハイブリッドAFシステムを搭載。

 

新開発のAFアルゴリズムにより高精度かつ安定した追従性を実現し、フォーカスの正確性がより求められる4K動画撮影時も、すばやく高精度に被写体を捉え続けることが可能に。

また、イメージセンサー、最大広角29mmのZEISSバリオ・ゾナーT光学12倍ズームレンズ、画像処理エンジンBIONZ XやフロントエンドLSIなどのキーデバイスとの組み合わせにより、高精細映像の記録が可能。

 

さらに、HLG方式による4K HDR撮影に対応し、従来よりも広いダイナミックレンジで撮影することで、視覚で捉えたイメージに近い輝度表現と色彩豊かな映像を残せるようになっている。

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