高音質Bluetooth対応!TEAC「TN-400BT」レコードプレーヤー 価格約52,000円

ティアックは、新型アナログターンテーブル「TN-400BT」を発表。

 

レコードをもっと自由なスタイルで!

 

高品質素材で精密な再生!ティアック「TN-400BT」

ティアック「TN-400BT」概要・スペック・価格

  • Bluetooth出力に対応したレコードプレーヤー。
  • 9月23日発売。

スペック

  • ライン/フォノ出力、USBデジタル出力のほか、内蔵Bluetoothトランスミッタにより、ワイヤレスのヘッドホンやスピーカーの利用が可能。
    Bluetoothは高音質なaptXとAAC、SBCに対応。
  • ボディを高剛性の抑振性に優れたものとし、ウォルナット突板オイル仕上げを採用。
  • アルミ・ダイキャスト製プラッターで安定した回転を実現。
  • ユニバーサル型ヘッドシェルを採用し、好みのカートリッジに交換可能。
  • アンチスケーティング調整機構付きのスタティックバランス型S字トーンアームを搭載。
  • ベルトドライブ式で、33 1/3回転、45回転、78回転に対応。
  • 内蔵MM型フォノイコライザーアンプによりフォノ入力を持たないアンプやミニコンポ、ラジカセなどにも接続可能。
  • オーディオテクニカ製のVM型「T95E」カートリッジを付属。
  • サイズ:420×356×117mm
  • 重量:約4.9kg

ティアック「TN-400BT」価格

  • オープン。店頭予想価格は約52,000円。

公式サイト:TN-400BT | TEAC

 

レコードの素朴なサウンドを楽しむため、人気が高まっているレコードプレーヤーの新作となるティアック「TN-400BT」。

 

製品は、一般的なライン/フォノ、USBデジタル出力のほか、Bluetoothモジュールも搭載することでワイヤレススピーカーやヘッドホンなども使用できるように。

 

3スピード対応のベルトドライブ式ターンテーブルには、高慣性モーメントを持つアルミダイカスト製プラッターを採用し、安定した回転を実現。

MM型のフォノイコライザーアンプを内蔵することで、フォノ入力のないアンプにも接続して楽しむことも可能。

 

オペアンプには新日本無線の高音質オペアンプNJM8080を採用。非常に繊細なアナログ信号を低歪かつロスなくオリジナルの信号に復元する。

アナログの柔らかな音を、ワイヤレスヘッドホンで楽な姿勢で聴くことができるティアック「TN-400BT」。

 

魅力的な新旧技術の組み合わせだね。

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