4K 360°動画撮影対応!「RICOH THETA V」新最上位全天球カメラ 価格約5万1000円

リコーは、360度撮影カメラの新モデル「RICOH THETA V」を発表。

 

処理性能もアップ!

 

一眼レフカメラ技術を導入!RICOH THETA V

リコー「RICOH THETA V」概要・スペック・価格

  • 360度カメラ「RICOH THETA S」の上位となる新フラッグシップモデル。
  • 9月30日発売。

スペック

  • 撮像素子を変更し4K(3840×1920ドット 30fps)の動画撮影ができるほか、4K 360度のライブストリーミング配信にも対応。
  • 記録フォーマットは、従来のH.264に加えて最新のH.265をサポート。
  • 内部システムをAndroid OSベースとし、処理チップにSnapdragon CPUを使用することで、基本性能をあげつつ低消費電力に。
  • 画像処理に一眼レフの技術を応用し、AEの精度向上やISO 3200までの高感度設定、1/25000秒のシャッタースピード設定が可能。
  • 無線LANモジュールをアップデートし、伝送速度を静止画で3.2倍、動画で2.5倍に高速化。5GHzと2.4GHzの切り替えが可能。
  • 加速度センサーのほか、ジャイロセンサーを新搭載。
    後日アップデートにより、撮影者の姿勢を検出してより高精度な天頂補正処理に対応。
  • Bluetooth Low Energyにも対応。スマホアプリからのリモート起動に対応。
  • マイクを2つから4つに増やし、独自の360度空間音声記録に対応。

リコー「RICOH THETA V」価格

  • オープン。店頭予想価格は約5万1000円。
  • オプション 水中ハウジングケース:約2万2000円 10月中旬発売

公式サイト:RICOH THETA
販売ページ:Amazon | RICOH THETA V

 

2013年に世界初のワンショットで360°撮影ができるカメラとして製作、全天球イメージの新しい映像表現で人気になり、コラボモデルなども販売されていた「RICOH THETA(リコー・シータ)」。

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新モデルとなる「RICOH THETA V」は、新しい最上位モデルとしてラインナップ。

 

小型・軽量ボディはそのままに、4K解像度に相当する高画質な360°動画撮影や360°空間音声記録に対応した高音質録音、大容量データを快適に閲覧できる高速転送を実現。

 

また、スマートフォン、タブレットとの接続方式をBluetoothと無線LANの両方式から選択できるなど、ユーザーの使用状況に応じてフレキシブルな操作を可能に。

 

 

拡張機能をプラグインとして用意し、360°映像の「リモート再生機能」を搭載。

 

対応するワイヤレスディスプレイアダプターなどの汎用受信機器を利用して、カメラ内に記録した360°の静止画、動画データを1280×720サイズで転送、ミラーリング再生することで、大型ディスプレイやプロジェクターなどで迫力ある360°映像をカメラ本体で操作して楽しむことができるようになっている。

システムやCPU、無線LANモジュールの性能向上、一眼レフのシャッターや感度技術も取り入れた「RICOH THETA V」。

 

フラッグシップらしい充実のハイスペックで、さらなる性能を求める既存ユーザーの期待にこたえる機種になりそう。

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