Infinity Display搭載!Samsung「Galaxy Note8」S pen対応スマートフォン 公開

サムスンは、「Galaxy Note」シリーズの最新モデル「Galaxy Note8」を公開。

 

新機能で大幅進化!

 

ペン機能もパワーアップ!サムスン「Galaxy Note8」

Samsung「Galaxy Note8」概要・スペック

  • ペン対応スマートフォン「Galaxy Note7」の後継モデル。
  • docomo、auが取り扱うと見られ、日本発売日は12月頃。価格は約12万円。

スペック

  • ディスプレイ:アスペクト比18.5:9縦長超狭額縁ディスプレイ「Infinity Display」
    表示解像度1,440×2,960ドット、ディスプレイサイズは6.3型。
    前面ガラスにアメリカCorning製強化ガラス「Gorilla Grass 5」を採用。
  • IP68準拠防水防塵に対応。
  • サイズ:74.8×162.5×8.6mm
  • 重量:195g
  • CPU:オクタコア(2.3GHz 4コア+1.7GHz 4コア)
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:64GB/128GB/256GB
  • 通信:LTE Cat16サポート 受信最大1Gbps、送信最大150Mbps。IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 5.0。
  • バッテリ容量:3,300mAh 急速充電機能もサポート。
  • 背面メインカメラに、広角レンズと2倍望遠レンズからなるデュアルレンズカメラを採用。
    1,200万画素センサーを採用し、いずれも光学手ブレ補正に対応。
    2つのレンズを活用することで背景のボケ具合を変更できる「Live Focus」機能を新搭載。
    前面カメラに800万画素センサーを採用。

その他機能

  • ディスプレイの狭額縁化にあわせ、ディスプレイ下部物理ホームボタンを廃止しソフトウェアボタンに変更、ボタン位置の変更に対応。
  • ディスプレイ上部に虹彩認証センサーを搭載し優れたセキュリティ性を実現。
    背面には指紋認証センサーも搭載。
  • 「S pen」を本体から抜いた際に選択できるエアコマンドは最大10種類のアプリを登録できるように。
    新機能として、手書きの文字や絵をアニメーションとして保存し共有できる「Live Message」を搭載。
    スリープ状態で「S pen」を取り出した時に起動する「Screen off Memo」機能は、最大100ページまで記入可能。
  • 側面からのスワイプで起動する「Edge Screen」に、好みの2種類のアプリをワンタップで同時起動、画面を分割し使用する「App Pair」機能を新搭載。

 

バッテリ発火事故が問題になった「Galaxy Note 7」の後継モデルとして、心機一転ユーザーにアピールすることなる新型「Galaxy Note8」。

 

製品はディスプレイに、前型と同じく左右湾曲したものを採用しているが、主力スマートフォン「Galaxy S8/S8+」と同じくアスペクト比18.5:9の縦長超狭額縁ディスプレイ「Infinity Display」にアップデート。

ディスプレイ下側にあった物理式のホームボタンはディスプレイの狭額縁化にあわせなくなり、ボタン位置変更に対応することで好評のソフトウェアボタンに変更。

 

セキュリティ機能として、ディスプレイ上部の虹彩認証センサーのほか、背面に指紋認証センサーを搭載。

特徴となるペン「S pen」の機能を進化させ、ペンを取り出したときに使用できるエアコマンドは最大10種類のアプリ登録に対応。

 

手書きの文字や絵をアニメーションにして共有できる「Live Message」を新採用。

 

メモ機能は最大100ページまでとし、ToDoとして画面にピン留めも可能に。

カメラは、広角レンズと2倍望遠レンズを組み合わせたデュアルレンズカメラを背面に装備し、どちらも光学手ブレ補正に対応。

 

背景のボケ味を変更することで味わいのある撮影ができる「Live Focus」機能を新搭載した。

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