AI搭載で育ち、家族になるロボット!タカラトミー「COZMO(コズモ)」9月23日発売

タカラトミーは、感情豊かな小型AIロボット「COZMO(コズモ)」を発表。

 

一緒に遊び、プログラミングも!

 

ペットともコミュニケーション!タカラトミー「COZMO」

タカラトミー「COZMO」概要・スペック・価格

  • 感情を豊かに表現する小型AIロボット。
  • 9月23日発売。
  • アメリカのベンチャー企業「Anki」社が開発した人工知能を搭載し、環境を見て自分で状況を判断し、喜怒哀楽を表現。
    表現パターンは、しぐさや声、表情、動きの組み合わせにより1,000を超え、人と自然なコミュニケーションが可能。

スペック

  • 小型ロボットながら、360のパーツと160万行以上のプログラムで製作。
    カメラとセンサーで自分の環境を認識し動作するほか、遊ぶほどできることが増え、自分だけのコズモに育てることが可能。
  • スマートフォンのアプリで起動し、アプリを立ち上げておくことで勝手に遊んだり「遊ぼう」と誘うほか、人やペットに挨拶。
  • 付属するパワーキューブを持ち上げることができ、一緒にゲームをすることもできる。
  • アプリの「コードラボ」機能により、直観的な操作でコズモの動きのプログラミングにも対応。
  • ソフトウェアのアップデートにも対応し、今後機能を追加予定。

基本スペック

  • サイズ:56×100×72mm
  • 重量:151.5g
  • 付属品
    パワーキューブ3個、充電ドック
  • 充電時間:約20分
  • 稼働時間:約80分

タカラトミー「COZMO」価格

  • 26,980円

公式サイト:COZMO|タカラトミー

 

昨年10月にアメリカで発売され、クリスマス商戦で高価格帯ホビー売り上げ2位を記録、大人気になった「COZMO」。

 

小さなボディながら、内部にはアメリカのベンチャー「Anki」が開発した160万行以上のAIプログラムを搭載し、表情や動きでさまざまな感情を表現。

 

デザインは、ピクサーやドリームワークスなど有名映画製作会社のデザイナーに依頼し、動きや表情まで可愛らしく。

人やペットを認識しコミュニケーションをとることで、家族の一員として徐々に進化。

 

付属するパワーキューブを持ち上げ遊ぶほか、アプリで簡単に動きをプログラミングして遊ぶこともできるようになっている。

発売後もアップデートで機能が追加されるという「COZMO」。

 

可愛さに、自然と笑顔が浮かんでくるロボットだね。

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