USB Type-C 1本で動作!ASUS「MB16AC」15.6型モバイル拡張ディスプレイ 7月14日発売

ASUSは、15.6型のモバイル液晶ディスプレイ「MB16AC」を発表。

外出先でもサブディスプレイ!

 

縦横設置対応!ASUS「MB16AC」

ASUS「MB16AC」概要・スペック・価格

  • USB Type-C接続の15.6型モバイル液晶ディスプレイ。
  • 7月14日発売。

スペック

  • ディスプレイ:フルHD(1,920×1,080ドット)光沢IPS液晶(タッチ非対応)
  • サイズ:359.7×226.4×8mm(カバー含む)
  • 重量:780g
  • スタンドとして機能するカバーが付属し、縦置きと横置きに対応。
  • ボールペンの「ZenScreenペン」を同梱し、本体右下に差し込み、ペンだけで本体を立たせることが可能。
  • ブルーライト低減、フリッカーフリー機能を搭載。
  • 画面の向きに応じ、表示方向を自動切り替え。
  • 映像入力と給電をUSB Type-Cケーブル1本で対応。
    ドライバをインストールすることで、付属するUSB Type-A変換アダプタも使用可能。

ASUS「MB16AC」価格

  • オープン。実売価格は4万円前後。

公式サイト:MB16AC | ASUS

 

電源供給と映像出力がケーブル1本で行えるUSB Type-Cの登場で、注目度が高まっているモバイル拡張ディスプレイ。

ASUS「MB16AC」は、フルHD解像度のIPS液晶を採用しながら重量780gと軽量に。

ブルーライト低減やフリッカーフリー機能を搭載し、ディスプレイとしての基本機能も充実。

スタンドになるカバーにより、縦置き、横置きのどちらにも対応。

「ZenScreenペン」が付属するが、タッチパネルではないことから機能は通常のボールペン。しかし画面右下に差し込むことで、カバーがなくてもディスプレイを立たせることができるユニークなアイテムになっている。

ノートPCなどと組み合わせ、出先でデュアルディスプレイ環境も作ることができるASUS「MB16AC」。

ケーブル1本で使い始められる手軽さは、荷物を少なくするのにも貢献しそうだね。

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