マグネシウム、チタン、ベリリウムの振動板!Periodic Audio「Mg」「Ti」「Be」イヤホン 7月13日発売

宮地商会M.I.D. C-audioは、アメリカ Periodic Audio(ペリオディック・オーディオ)製のイヤホンの販売を発表。

素材で選ぶイヤホン!

 

ミニマルデザインでいい音!ペリオディック・オーディオ「Mg」「Ti」「Be」

Periodic Audio Mg

Periodic Audio「Mg」「Ti」「Be」概要・スペック・価格

  • 振動板の素材で差別化されるアメリカPeriodic Audio製のイヤホン3モデル。
  • 7月13日発売。

Periodic Audio Mg スペック

  • 振動板にマグネシウムとアルミの合金を採用。
    「マグネシウム合金の剛性対重量比によって伸びやかなトップエンドに」
  • 再生周波数帯域:20Hz~30kHz
  • 感度:101dB
  • インピーダンス:32Ω

Periodic Audio Ti スペック

  • 純チタン箔の振動板を採用。
    「独特な剛性と硬度のバランスにより、低ノイズ、ワイドな音域、そして特に低域の絶対的なほどの正確な表現力」
  • 再生周波数帯域:16Hz~30kHz
  • 感度:96dB
  • インピーダンス:32Ω

Periodic Audio Be スペック

  • ベリリウム箔の振動板を採用。
    全ての金属で「最大帯域幅及び最小の歪み率」による対応力が高いクリアな音質
  • 再生周波数帯域:12Hz~45kHz
  • 感度:100dB
  • インピーダンス:32Ω

Periodic Audio「Mg」「Ti」「Be」価格

  • Mg:11,880円
  • Ti:21,600円
  • Be:32,400円

公式サイト:Periodic Audio | M.I.D. C-audio

 

カリフォルニアを拠点を置き、 過度な装飾やパッケージを廃し、”気軽にいい音”をコンセプトにするイヤホンブランド「Periodic Audio」。

日本導入モデルは「Mg」「Ti」「Be」の3モデルを用意し、モデル名は振動板に使用する素材の元素記号から。

Periodic Audio Be

それぞれの音には特徴があり、マグネシウムとアルミの合金を使用する「Mg」は伸びやかなトップエンドに。

チタンの「Ti」は、緻密な低域を再生。

そして、金属の中で最大帯域幅と最小の歪み率を持ちながら、高コストなことから使用されることが少ないベリリウムの「Be」をラインナップした。

Periodic Audio Ti

イヤホンのサウンドを決めるのに重用な要素になっている振動板素材でモデル分けをするPeriodic Audioのイヤホン。

好みの音をチョイスするほか、聴き比べも楽しくなるラインナップだね。

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