Ryzen7でカジュアルに楽しむハイスペック!レノボ「ideacentre 720」 デスクトップPC 7月下旬発売

レノボ・ジャパンは、AMD Ryzen CPUを搭載したデスクトップPC「ideacentre 720」を発表。

ちょうどいい高性能に!

 

シンプルなボディにRadeon RX 480も!レノボ「ideacentre 720」

レノボ「ideacentre 720」概要・スペック・価格

  • 日常の自宅用PCでカジュアルにゲーミングやVRコンテンツを楽しむユーザーに向け開発した製品。
  • 7月下旬より順次発売。
  • VR Ready対応。

スペック

  • OS:Windows 10 Home (64bit)
  • プロセッサー:AMD Ryzen 7 1700
  • メモリー:8GB(4GB×2、最大32GB)
  • ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe/M.2)、1TB HDD
  • LAN:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
  • ワイヤレス:IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth v4.0
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ ドライブ
  • グラフィックスカード:Radeon RX 480(DisplayPort×3、HDMI×1)
  • インターフェース
    前面:USB 3.0×2、USB 2.0×2、ヘッドホンコネクター×1、マイクロホンコネクター×1
    背面:USB 2.0×2、オーディオポート×3、シリアルポート×1、イーサネットコネクター×1

レノボ「ideacentre 720」価格

  • オープン

公式サイト:ideacentre 720 | レノボ

 

プロクリエーター向けのワークステーション「ThinkStation」シリーズや、”勝つための性能”をもったゲーミングPC「Lenovo Legion」シリーズなどを手がけてきたレノボ。

新モデルとなる「ideacentre 720」は、高性能をもっと気軽に使いたいというユーザーの要望にこたえ、ゲーミングPCのような高性能を予感させる個性的なデザインではなく、敢えてシンプルで飽きのこない外観に。

幅広いユーザーから受け入れられる日常性をコンセプトに、フルサイズのグラフィックカードが搭載されるモデルとしてはコンパクトな本体とした。

 

高性能をつくるCPUにはAMDの8コア&16スレッドの最新APU Ryzen7 1700、グラフィックカードにはAMDのRadeon RX480を搭載し、HDの動画編集やデジカメのRAWデータ処理など、ホビーユースに必要十分な性能を装備。

グラフィックはAMDの認証するVR Ready認証を取得していることで、VRヘッドセットと簡単に接続できる互換性を備え、臨場感のあるVR体験を実現。

画像処理性能を必要とするゲームのプレイもできる。

 

”ちょうどいい”を製品化したレノボ「ideacentre 720」。

高性能ながら、”すぎない”スペックに惹かれるユーザーも多くなりそう。

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