1965年国産初ダイバーズウオッチを復刻!セイコー プロスペックス「ヒストリカルコレクション」発売

復刻デザイン SBDX019

セイコーウオッチは、スポーツウオッチブランド「セイコー プロスペックス」から、国産初のダイバーズウオッチのデザインを現代の技術で復刻した「ヒストリカルコレクション」を発表。

ブランドの象徴を現代に!

 

現代版リメイクも用意!セイコー プロスペックス ダイバーズウオッチ「ヒストリカルコレクション」

1965年 国産初のダイバーズウオッチ(62MAS-010)

現代デザイン 左:SBDC051、右:SBDC053

セイコー プロスペックス「ダイバーズウオッチ ヒストリカルコレクション」概要・スペック・価格

  • 1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチのデザインをウオッチデザイナー初の現代の名工、黄綬褒章を受章した小杉 修弘氏の監修により、現代の技術で復刻したコレクション。
  • 復刻デザイン1機種を7月8日発売、現代的アレンジをくわえた2機種を7月21日発売。

復刻デザイン「SBDX019」スペック・価格

  • やわらかな放射目仕上げを施したチャコールグレーのダイヤル。
  • 衝撃による脱落を防ぐためにダイヤルと一体成型されたアワーマークとデイト枠。
  • 視認性と高級感を両立するダイヤカットの時分針。
  • SEIKOロゴの直下にAUTOMATICを配したダイヤル表記。
  • サファイアガラスに改めたボックス型ガラス(当時はアクリル製)。
  • 当時を思わせるシャープでマットな仕上げのケース。
  • 12時位置にルミブライトを直に塗布した細縁の回転ベゼル。
  • りゅうずのSEIKOロゴ立体レリーフ。
  • 裏ぶたのイルカマークと機能表記。
  • 雫石高級時計工房製のダイバーズウオッチ専用機械式ムーブメント キャリバー8L35を採用し、基本性能をスペックアップ。
  • 限定2000本を販売。
  • 価格:350,000円

現代的アレンジ「SBDC051」「SBDC053」スペック・価格

  • オリジナルのシャープでマットな印象を継承しつつ、ケースのサイドラインに鏡面を入れるなど、随所に現代的なアレンジをプラス。
  • ブラックダイヤルの「SBDC051」にケースとマッチするシャープなデザインのステンレススチール製ブレスレットを組み合わせ、幅広いシーンに対応可能な汎用性の高いデザインに仕上げ。
  • 外観と着用感の両方で薄さを感じられるよう、ケースサイドから裏ぶたに向かってすり鉢状に絞り込んだ形状を採用。
  • 形状の異なる時分針は水中での判読性を高め、さらにルミブライトを塗布することで、暗所での視認性も確保。
  • 「SBDC051」のケースとブレスレットは、時計を傷から守る独自の表面加工技術「ダイヤシールド」を施し、購入時の表面仕上げの状態を長く保つ。
  • ネイビーダイヤルのSBDC053には、独自に開発した蛇腹式の強化シリコンストラップを採用。
    海水や汗、紫外線などで劣化しない高い耐久性と柔らかな肌触りで優れた装着感を兼ね備えている。
  • 価格
    SBDC051:100,000円
    SBDC053:80,000円

公式サイト:ヒストリカルコレクション | セイコーウオッチ

 

高スペックをブランドコンセプトとしている「セイコー プロスペックス」で、中心的存在になっているダイバーズウオッチ。

新発表された「ダイバーズウオッチ ヒストリカルコレクション」は、防水時計が一般的ではなかった時代に150m防水を実現、1965年に発表されブランドの原点になった国産初のダイバーズウオッチを復刻。

デザインは、ウオッチデザイナー初の現代の名工となり黄綬褒章を受章した小杉修弘氏が監修し、現代のダイバーズウオッチ規格であるJISに準拠。

現行モデルと比べてかなり小ぶりなサイズと当時の加工技術による質感が、小杉氏の豊富な経験により可能な限り忠実に再現されている。

オリジナルのデザイン性を受け継ぎ、現代的なアレンジを加えた新モデルもラインナップされるヒストリカルコレクション。

名作の風合いに惹かれるモデルだね。

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