スマホをリモコンに、室温も表示!SOCINNO「sRemo」W-Fiスマートリモコン発売

SOCINNO(ソシノ)は、スマートフォンで家電製品の操作ができるスマートリモコン「sRemo(エスリモ)」を発売。

自動制御も!

 

サーバー機能で操作遅れなし!SOCINNO「sRemo」

SOCINNO「sRemo」概要・スペック・価格

  • iPhone/Androidスマートフォンで家電製品の操作を可能にするスマートリモコン。
スペック
  • 専用アプリをインストールしたスマートフォンから無線LAN経由で操作を受信し、リモコンユニットが赤外線に変換して各家電に送信。
  • 様々な家電の赤外線リモコン信号を登録することで、スマホ1台で操作が可能に。
  • 制御可能範囲は7m。
  • 本体にWebサーバー機能を備え、クラウドサービスを使わずにリモコンに直接アクセスし制御するため、確実なリモコン制御や完了表示を実現。
  • 自動でDNS登録を行ない、インターネットからのアクセスが可能。
  • アプリの6画面は、計15個のボタンと室温などを表示できる3画面と、計32ボタンを表示する3画面を用意。
  • sRemoにGmailやYahoo!メールなどを登録し、あらかじめ設定した温度や時刻にスマホでメール通知を受け取るほか、リモコンの自動制御が可能。
  • アプリ対応OS:iOS 9.0以降、Android 4.0.3以上

SOCINNO「sRemo」価格

  • オープン。店頭予想価格は9,800円。

公式サイト:スマートリモコン「sRemo」

 

どんどん増えていくリモコンの機能を、スマートフォンにまとめることができるSOCINNO「sRemo」。

製品は、スマートフォンと連携する本体に赤外線LEDを搭載し、家電にリモコンの信号を送信。

電力消費も月あたり約7円と小さく。

温度や湿度、照度などのセンサーで、スマートフォンの操作画面に部屋の状況を表示。

設定した温度や時刻にあわせたリモコンの自動制御に対応。

本体にWebサーバー機能を搭載していることでインターネットからのアクセスに対応し、GmailやYahoo!メールのアドレスを登録しておくとメールで通知を受け取ることもできる。

機能をまとめるほか、便利に制御する機能もプラスされていることで、操作の回数を減らすこともできるスマートリモコンだね。

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