パナソニック「LUMIX DC-TZ90」180度チルトモニター&4K対応

パナソニックは、コンパクトデジカメ「LUMIX DC-TZ90」を発表。

綺麗に、使いやすく。

 

「LUMIX DMC-TZ85」から進化!パナソニック「LUMIX DC-TZ90」

パナソニック「LUMIX DC-TZ90」概要・スペック・価格

  • 「LUMIX DMC-TZ85」の後継モデルとなるコンパクトデジタルカメラ。
  • カラーにブラックとシルバーの2色を用意。

スペック

  • 前モデルから撮像素子を、1/2.3型の18M高感度MOSセンサーから1/2.3型20.3M高感度MOSセンサーへ向上。
  • 背面モニターは新しく180度チルトに対応。
  • 35mm換算24~720mmの光学30倍ズームレンズ(光学式手ブレ補正)を搭載。
  • 静止画最大5184×3888ドット、動画4K(3840×2160ドット)/30p(MP4形式)撮影、約10コマ/秒の連写機能、マニュアル露出などに対応。
  • 「LUMIX GF9」に搭載されている自分撮りモードと4Kフォトモード(秒間30コマ連写)を組み合わせた「4Kセルフィー」に対応。
  • Wi-Fi内蔵。
  • サイズ:112×67.3×41.2mm
  • 重量:322g

パナソニック「LUMIX DC-TZ90」価格

  • オープン。
    店頭予想価格は5万円前後。

公式サイト:DC-TZ90|LUMIX

 

前モデル「TZ85」と同じく、持ち歩きやすいコンパクトボディに、広角24mmから光学30倍ズームのライカDCレンズ、ファインダーを内蔵したパナソニック「LUMIX DC-TZ90」。

新しく、自分撮りもできる180度チルト対応タッチパネル式モニターを採用し、高精細な20.3M高感度MOSセンサーも搭載。

4Kにも対応し、4K30p動画のほか、秒間30コマ連写で長時間連写ができる「4Kフォト」撮影も可能。

さらにその機能を使って自分撮りができる「4Kセルフィー」も新搭載し、撮影後にフォーカスポイントが選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成モード」とあわせることで、イメージ通りの写真表現ができるようになっている。

 

小さいボディでも高性能だった前モデルのスペックをさらに伸ばし、チルトモニターで自撮りもできるようになった「LUMIX DC-TZ90」。

どんどん持ち出して使いたいモデルだね。

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