東芝、MILスペック対応13.3型ノートPC「dynabook UX53/D」、色補正済み15.6型「dynabook T」発売

dynabook UX53/D

東芝はノートPCの2017年夏モデルとして、13.3型の「dynabook UX53/D」、15.6型「dynabook T」シリーズを発表。

サイズごとに特徴アップ。

 

高音質サウンドも!東芝「dynabook UX53/D」「dynabook T」

東芝「dynabook UX53/D」「dynabook T」概要・スペック・価格

  • 2017年夏モデルとしてラインナップするノートPC。
  • 13.3型ノートPC「dynabook UX53/D」は、MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠したテストをクリア。
  • 15.6型ノートPC「dynabook T」シリーズは4機種12モデルを販売。
  • 「dynabook T」は6月9日から、「dynabook UX53/D」は6月23日から順次発売。

「dynabook UX53/D」スペック

  • 厚さ約15.9mm、重量約1090gの薄型軽量ボディーとしながら、MIL規格に対応し堅牢性を確保。
  • 約17時間のバッテリー駆動時間を実現。
  • 30分の充電で約6.5時間のバッテリー駆動を可能にする急速充電機能を採用。
  • 高音質harman/kardonステレオスピーカーを搭載。
  • ディスプレイ:13.3型(1920×1080ピクセル)ノングレア液晶
  • CPU:Core i5-7200U(2.5GHz/最大3.1GHz)
  • メモリ:4GBメモリ
  • ストレージ:256GB SSD

東芝「dynabook T」スペック

  • CPUが、Core i7-7500U(2コア、2.7GHz)の「dybabook T75/D」、Core i3-7100U(2コア、2.4GHz)の「dybabook T45/D」、Celeron 3865U(2コア、1.8GHz)の「dybabook T55/D」をラインナップ。
  • 全モデルにフルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶ディスプレイを搭載。
  • 加速度センサーによるHDD保護を装備。
  • OSにWindows 10 Creators Updateを適用。
  • 液晶パネルは出荷時に色補正を実施し、自然な色味を再現。
    個体差やユーザーの好みに合わせ補正のオン/オフ機能を装備。
  • 付属ワイヤレスマウスにブルーLEDセンサーを搭載し、読取精度を向上。
  • スピーカーブランド「オンキヨー」と、音響テクノロジーブランド「AUDYSSEYオーディシー」がコラボした「dynabookサウンドエンジン by Audyssey」を搭載。

東芝「dynabook UX53/D」「dynabook T」価格

  • オープン

▽公式サイト
UXシリーズ|dynabook
Tシリーズ|dynabook

 

東芝のノートPC「dynabook」の2017年夏モデルとして発表された「dynabook UX53/D」と「dynabook T」シリーズ。

「dynabook UX53/D」は13.3型のディスプレイを搭載し重量を1090gに抑えながら、米国国防総省の調達基準「MIL規格」に対応する耐久性を確保。

約17時間駆動するバッテリーも搭載し、どんどん持ち出して使えるように。いざというときに便利な30分で約6.5時間使える急速充電機能も装備。

そのほか、オーディオブランドharman/kardonのステレオスピーカーも搭載しているので、ゆっくりと音楽を楽しみたいときにも使えるモデルになっている。

 

15.6型の「dynabook T」シリーズは春モデルのアップデートとなり、OSに最新のWindows 10 Creators Updateを適用。

CPUは、Core i7-7500UからCeleron 3865Uまで用意し、加速度センサーによるHDD保護などの持ち運び用機能も採用。

液晶パネルは出荷時に色補正を実施することで自然な色味になり、「オンキヨー」と「AUDYSSEYオーディシー」がコラボしたサウンドシステムも装備されている。

dynabook Tシリーズ

ノートPCとして持ち運びに対応する性能を確保しながら、快適性や質感もアップしているのが嬉しいモデルだね。

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