快適通話と高耐久!auスマートフォン 京セラ「Qua phone QX」7月14日発売

auは、京セラ製のスマートフォン「Qua phone QX」の販売を発表。

通話中の使いやすさもアップ。

 

電源ボタンは前面に!京セラ「Qua phone QX」

京セラ「Qua phone QX」概要・スペック・価格

  • auの2017年夏ラインナップとなるスマートフォン。
  • 7月14日発売。
  • 米国国防総省が定める耐久試験(MIL-STD-810G)6項目に準拠し、高耐久性能を確保。

スペック

  • 独自技術の「スマートソニックレシーバー」を搭載。
    ディスプレイ全体を振動させて声を伝え、耳にあてる位置を気にせず通話ができ、騒がしい場所でもクリアに聞くことができる。
  • 通話中の相手の声が聞きにくい場合、自分が聞き取りやすい音質に調整可能。
  • 同じ相手から10分以内に2回以上の不在着信が続くと、着信音を大きくしたり、バイブを長く振動。
  • 着信時や通話中には、メニューに隠れた機能も一画面でボタン表示。
    通話履歴は、不在着信や伝言の有無をアイコンでわかりやすく通知。
  • 端末正面に電源ボタンを配置し、本体を持ち替えることなく画面を点灯・消灯でき、落下の危険も抑える。
  • 強化ガラス「Dragontrail X」を採用したディスプレイで、傷がつきにくく、衝撃に強い構造に。
  • 防水・防塵に対応し、汚れた場合も水で洗い流すことが可能。
  • 夏の海辺、冬の雪山など、野外での激しい温度環境にも強く、激しい揺れにも対応。

京セラ「Qua phone QX」価格

  • 3万2400円(毎月割利用で実質負担額1万6200円)

公式サイト:Qua phone QX | 京セラ

 

人混みの中でも聴きやすい「スマートソニックレシーバー」など、定番の技術を搭載した京セラ「Qua phone QX」。

通話画面は、これまでメニュー内に隠れていた機能をボタンに変更。

電源ボタンを前面に設置することで、画面のオン、オフもしやすくなっている。

MILスペックにも対応する耐久性を持ち、安心して使うことができる「Qua phone QX」。

シンプルなデザインで使いやすいと感じる人も多そうなモデルだね。

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