実際に動く小さな1979年シャープ「MZ-80C」!ハル研究所「PasocomMini」予約開始

ハル研究所は、レトロパソコンを手のひらサイズで再現した「PasocomMini」を発表。

シンプルすぎるUIを現代に!

 

「SmileBASIC」でプログラミングも!ハル研究所「PasocomMini」

ハル研究所「PasocomMini」概要・スペック・価格

  • 1979年にシャープが発売したパソコン「MZ-80C」を再現した製品。
  • 予約受付を開始し、10月中旬に発売。

スペック

  • サイズはオリジナルの4分の1で再現。
    幅102.5×奥行き71.25×高さ32.5mm。
  • 内部に小型組み込みPC「Raspberry Pi」を内蔵。
    ハードウェアエミュレーション機能を搭載し、スマイルブーム「SmileBASIC」も搭載。
    SmileBASICからエミュレータ―をコントロールすることも可能。
  • ゲームソフトを3本付属。

ハル研究所「PasocomMini」価格

  • 1万9800円

公式サイト:PasocomMini

 

レトロなPCを手のひらサイズで再現したハル研究所の新製品「PasocomMini」。

この製品は、シャープが1979年に発売した「MZ-80C」のデザインを再現。

実際に動かすこともでき、内部には人気になっている小型の組み込み用基盤「Raspberry Pi」を搭載。

当時を思わせるシンプルすぎるデザインのゲームのほか、「SmileBASIC」を利用したプログラミングもできるようになっている。

以前と同様の苦労も楽しむことができる「PasocomMini」。

ディスプレイとしても満足度が高いけれど、思い切りいじり倒してみたい製品だね。

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