折りたたんで持ち運ぶ4Kドローン!「Hover Camera Passport」発売

アスクは、Zero Zero Robotics製の小型ドローン「Hover Camera Passport」を発売。

自動で綺麗に撮影。

 

スイッチを入れて浮かべるだけ!「Hover Camera Passport」

Zero Zero Robotics「Hover Camera Passport」概要・スペック・価格

  • 4Kカメラを装備した、折り畳み式の小型ドローン。
  • アップルストアにて販売。

スペック

  • 本体は中央から折り畳みが可能。
  • カーボンファイバー製フレームにより4基のプロペラをカバーし、万が一の衝突時にも安全な仕様に。
  • カメラは、4K(3,840×2,160ドット/30fps)、フルHD/720p(30fps)MP4動画、1,300万画素JPEG静止画撮影が可能。
  • スマートフォンアプリを使用し顔を認識させることで、登録者を自動で追従し撮影。
  • 電源を入れ、空中で手を離すと自動でホバリング。
  • 無線LANを搭載し、専用スマートフォンアプリ「Hover Camera」でカメラのコントロールが可能。
  • 重量:242g(バッテリー込)
  • サイズ:182×132×33mm(折り畳み時)
  • 最大速度:8m/s
  • 運用限界高度:海抜2,000m
  • 最大操縦距離:20m
  • ストレージ:32GB
  • 付属品
    バッテリ2個、キャリングポーチ
  • 飛行モードは自律飛行と手動から選択可能。
  • 撮影モードは、大勢で撮影する「グループ写真」、ドローンがユーザーを中心に回りながら撮影する「旋回」、360度パノラマ動画が撮影できる「360度回転」などを搭載。
  • 最大10分間ホバリング。

Zero Zero Robotics「Hover Camera Passport」価格

  • 60,800円

公式サイト:Hover Camera Passport

 

プロペラをカバーで覆う、独特のデザインを持つZero Zero Roboticsのドローン「Hover Camera Passport」。

ボディは、中央部分で折りたたみ、バッグに入れて持ち運ぶことができるように設計。

飛行は手動にも対応するが、スイッチを入れて浮かべるだけで使い始めることができるようになっている。

そこまで手軽でも、カメラは4Kにも対応する高スペックなものを搭載。

グループ写真や360度パノラマにも対応するドローンの撮影モードとの組み合わせにより、その性能を幅広く使うことができる。

小型ならではの使いやすさに高性能をあわせた「Hover Camera Passport」。

ドローンの魅力を大きくあげる1台じゃないかな。

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