800以上の新パーツ!マイクロソフト新型「Surface Pro」6月15日発売

マイクロソフトは、新型の2in1 PC「Surface Pro」を発表。

もっとスマートに使える2in1。

 

「Surface Pro 5」ではなくなった新型!マイクロソフト「Surface Pro」

マイクロソフト「Surface Pro」概要・スペック・価格

  • キックスタンドを装備した新型の2in1 PC。
  • 6月15日発売。
  • 「Surface Pro 4」から800以上のパーツを新採用し、大幅に性能を向上。
  • 別売りで、筆圧レベルを1,024段階から4,096段階にアップし、新たに傾き検知をサポートする「Surface Pen」を8月に発売予定。

スペック

  • キックスタンドの対応角度を150度から165度に拡大。
  • 冷却機構を一新し、グラファイトを新しく利用することで、Core m3/i5モデルは完全なファンレスに、Core i7モデルでは18dBの静音冷却ファンを採用。
  • ディスプレイ:2,736×1,824ドット表示/10点タッチ対応12.3型液晶
  • OS:Windows 10 Pro
  • 個人向けモデルにOffice Home & Business Premium プラス Office 365サービスを搭載。
  • インターフェイス
    microSDカードスロット、USB 3.0、Mini DisplayPort、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Windows Hello顔認証対応カメラ、500万画素前面/800万画素背面Webカメラ、音声入出力
  • バッテリ駆動時間:約13.5時間
  • サイズ:292.1×201.42×8.5mm
  • 重量:766g

マイクロソフト「Surface Pro」価格

  • Core m3モデル:一般向け 105,800円、法人向け 93,800円
  • Core i5モデル:一般向け 126,800円~146,800円、法人向け 114,800円~134,800円
  • Core i7モデル:一般向け 190,800円~315,800円、法人向け 178,800円~303,800円

公式サイト:Surface Pro

 

これまで「Surface Pro4」まで販売されてきた、マイクロソフトがつくる2in1 PC「Surface Pro」。

新型は、前型の進化モデルという位置づけから、新しい使い方ができるモデルとして変化しナンバリングを排除。

800以上の新開発パーツを使用したとする本体は、キックスタンドの対応角度が165度に拡大し、別売りのペンを使いやすく。

ペンの筆圧感知も1,024段階から4倍になる4,096段階になり、傾きを検知しさらに繊細に描くことが可能に。

冷却機構も新しくすることで、最上位のCore i7モデル以外は完全ファンレスとし、作動音がしないようになっている。

 

既存モデルのユーザーほど便利さを感じやすい性能アップが採用された新型「Surface Pro」。

こだわりには、マイクロソフトの気合も感じるモデルだね。

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