「FUNAI」ブランド復活!4K HDRテレビやBlu-rayレコーダをヤマダ電機独占販売 6月2日発売

船井電機とヤマダ電機は、FUNAIブランドのテレビとBlu-rayレコーダを発表。

日本でも販売拡大。

 

海外で定評ある技術をイン!FUNAI テレビ / Blu-rayレコーダ

FUNAI「テレビ」「Blu-rayレコーダ」概要・スペック・価格

  • アメリカでサンヨー、フィリップス、マグナボックスブランドを展開していた船井電機が、ヤマダ電機と国内独占販売契約を結び販売を開始。
  • 6月2日発売。
  • FUNAIブランドでは今後、2017年夏に65型2機種を、2018年夏に有機ELテレビを発売予定。

スペック

  • テレビはHDDを内蔵し録画に対応。
  • 4Kテレビは、全録に対応する55/49型のフラッグシップ「6000シリーズ」、65/55/49型の「5000シリーズ」、スタンダードな55/49型「4100シリーズ」と43型「4000シリーズ」の4シリーズ8モデルを用意し、全モデルHDRに対応。
  • 2Kテレビは、24/32/40型の「2000シリーズ」3モデルを用意。
  • Blu-ray Discレコーダは、トリプルチューナ 2TBの「FBR-HT2000」と1TBの「FBR-HT1000」、ダブルチューナで1TBの「FBR-HW1000」と500GBの「FBR-HW500」を用意。

FUNAI「テレビ」「Blu-rayレコーダ」価格

  • オープン

公式サイト:FUNAI

 

以前は国内でも知名度があったが、最近では海外での販売やOEM生産にちからを入れていた船井電機。

久しぶりのFUNAIブランドの大々的復活では、ヤマダ電機と国内独占販売契約を締結。

ヤマダ電機がユーザーから集めた声を反映した製品を展開する。

 

第1弾となる今回は、高い録画機能をもった4K HDRテレビから2Kテレビを幅広くラインナップ。

ブルーレイレコーダは、チューナ数とストレージ容量で選択できるようになっている。

販売店とタッグを組んだことで、機能や価格でも注目のブランドになりそう。

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