カメラが明るく、スーパースローに対応!ソフトバンク ソニー「Xperia XZs」5月下旬発売

ソフトバンクは、ソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia XZs」の販売を発表。

より質をあげた新モデル。

 

メモリ増量!ソニー「Xperia XZs」

ソフトバンク「Xperia XZs」概要・スペック

  • ソフトバンクの2017年夏モデルとなるソニーモバイル製のAndroidスマートフォン。
  • 5月下旬以降発売。
  • 前モデルの「Xperia XZ」からメモリ容量をアップし、最新のカメラを搭載。

スペック

  • カメラに「Motion EYEシステム」を新搭載。
    1/2.3型センサーの画素サイズを約19%大型化し、より明るく撮影可能に。
    多重アナログデジタル処理によりXperia XZからアナログデータをデジタルに変換する際に発生するノイズを50%減少。
    データの読み出しを5倍高速化。
    「スーパースローモーション撮影機能」を搭載し、専用ボタンをタップすることで0.2秒を約6秒の映像に引き延ばし記録。
  • Xperia XZに搭載されていた「いたわり充電」を改良し、アラーム時刻にも配慮し充電。
  • サイズ:146×72×8.1mm
  • 重量:161g
  • チップセット:MSM8996(2.2GHz×2+1.6GHz×2)
  • ストレージ:32GB
  • メモリ:4GB

公式サイト:Xperia XZs | ソフトバンク

 

世界的定番のスマートフォンになっているソニー「Xperia」。

新型の「Xperia XZs」は、前モデルの「Xperia XZ」をベースに性能を進化。

 

カメラには「Motion EYEシステム」と呼ばれる新技術を採用し、イメージセンサーの画素サイズを大型化することで光をよりとらえ、画素数以上の美しさを追求。

アナログデータからデジタルに変換する際に発生するノイズも50%少なく。

積層型メモリーを新採用することで、撮影データを一時的に貯めこみデータの読み出しを5倍高速化。

その性能を使用した「スーパースローモーション撮影機能」で、撮影を楽しむことも可能になっている。

 

これまで他メーカーのスマートフォンに対して容量で譲っていたメモリも増量、熟成した「Xperia XZs」。

新世代のカメラは、違いを感じやすい特に嬉しい進化だね。

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