手作業でつくるアシンメトリー!GSX WATCH JAPAN「GSX400」5月下旬発売

GSX WATCH JAPANは、新モデルとなる「GSX400」オリジナルシリーズを発表。

裏面にもこだわり。

 

遊び心も詰め込んだ自動巻き時計!「GSX400」

GSX WATCH JAPAN「GSX400」概要・スペック・価格

  • 2015年12月に14年振りに「STAR WARS COLLECTION」として発表した「GSX400」のオリジナルシリーズ。
  • ケース左側は職人の手作業により磨き抜かれた「ラウンド型」、右側は繊細なデザインの「トノー型」としたアシンメトリーケースを採用。
  • 裏蓋中央の赤いガラスはイメージ通りの“赤色”を出すため、カメラのレンズ等に用いられる赤フィルターガラスを採用。
  • ベルトはシリコン素材を採用し、ラグジュアリーでスポーティな印象に。
  • 5月下旬発売。

スペック

  • サイズ:全幅:48.5mm/直径:45.5mm/厚さ:18.5mm
  • 重量:約134g
  • ムーブメント:オートマティック、手巻き機能付(21600振動/時間)
  • ケース:316Lステンレススティール(鏡面仕上げ)
  • バンド:シリコンバンド
  • ガラス:ミネラルガラス
  • 防水:10気圧防水

GSX WATCH JAPAN「GSX400」価格

  • 63,000円

公式サイト:GSX400SBK | GSX

 

1995年創立、「メイド・イン・ジャパン」をテーマとしたコレクションを展開しているGSX WATCH JAPAN。

新モデルとなる「GSX400」は、2015年12月に「STAR WARS COLLECTION」として発表していたモデルのオリジナルシリーズ。

大量生産ではなく、職人の手により左右非対称でつくられるケースは、あえて厚みを演出し、存在感と重厚感が漂う仕上げに。

宇宙船のハッチをイメージする裏蓋は、光学機器に使われる赤フィルターガラスを採用。

特徴的な赤色に仕上げた。

スポーティなシリコンバンドを採用するなど、アンバランスをまとめたGSX400。

独特の魅力に惹きこまれるモデルじゃないかな。

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