防水&重低音!ソニー「SRS-XB40」「SRS-XB30」「SRS-XB20」「SRS-XB10」5月13日発売

SRS-XB10

ソニーは、様々な場所でスマートフォンとワイヤレス接続して重低音を楽しめる、「EXTRA BASS(エクストラベース)」シリーズのBluetooth接続対応ワイヤレスポータブルスピーカー4機種を発表。

重低音を多彩なモデルで。

 

置き方を選べる小型スピーカー!ソニー「SRS-XB10」

SRS-XB10

ソニー「SRS-XB10」概要・スペック・価格

  • コンパクトな筐体で強力な重低音が楽しめるBluetoothスピーカー。
  • 5月13日発売。
  • カラーは、ブラック/オレンジレッド/ブルー/グリーン/グレイッシュホワイト/イエローの6色をラインナップ。

スペック

  • サイズ:約75×91mm
  • Bluetooth:ver 4.2
  • IPX5の防水に対応。
  • 46mm径ユニットを搭載し、パッシブラジエータにより低域を強化。
    スピーカー内の容積を「SRS-X1」から拡大し、音圧と低域の量感をアップ。
  • ユニットを上向きで設置することで拡がりのある音で聴くことができるほか、付属のシリコンストラップスタンドにより横置きとすることでクリアなボーカルの再生が可能。
  • 2台をペアリングしステレオスピーカーとしても使えるSpeaker Add機能に対応。
  • スマートフォンとNFCによりワンタッチでペアリング可能。
  • Bluetoothコーデック:SBC、AAC
  • プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • ボタンにより音楽の再生や一時停止、曲送りが可能。
  • 連続使用時間:約16時間

ソニー「SRS-XB10」価格

  • オープン。店頭予想価格は9,000円前後。

公式サイト:SRS-XB10 | ソニー

 

筒状のモノラルスピーカーとして製作されたソニー「SRS-XB10」。

再生時は設置方向を縦横に変更することで、音を変化。

アウトドアでの設置自由度もアップしたモデルになっている。

 

ユニットが違うステレオスピーカー!ソニー「SRS-XB40」「SRS-XB30」「SRS-XB20」

SRS-XB20

SRS-XB30

SRS-XB40

ソニー「SRS-XB40」「SRS-XB30」「SRS-XB20」概要・スペック・価格

  • 重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのポータブルBluetoothスピーカー。
  • 5月13日発売。

スペック

  • IPX5防水に対応し、アウトドアでも使用できる一体型ステレオスピーカーに。
  • Bluetooth:ver 4.2
  • 新たに中/小音量でも低域を増強できる機能をDSPに搭載。
  • 最上位の「XB40」に61mm径ユニットを2基搭載。
    「XB30」は48mm径ユニットを2基、XB20は42mm径ユニットを2基採用。
  • いずれもパッシブラジエータを2基装備することで、低域を強化。
  • コーデック:SBC/AAC/LDAC
  • プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
  • 内蔵アンプ出力:XB40 32W×2ch、XB30 20W×2ch、XB20 12.5W×2ch
  • 最大10台を連動させ同じ曲を同時に流すことができる「ワイヤレスパーティーチェーン」、2台をワイヤレス接続し同時に音を出す「Speaker Add」に対応。
  • 連続使用時間:XB40、XB30 約24時間、XB20 約12時間
  • サイズ:XB40 約279×105×100mm、XB30 約228×86×82mm、XB20 約198×69×68mm

ソニー「SRS-XB40」「SRS-XB30」「SRS-XB20」価格

  • オープン。店頭予想価格は、
    「SRS-XB40」:24,000円前後
    「SRS-XB30」:19,000円前後
    「SRS-XB20」:13,000円前後

▽公式サイト
SRS-XB20 | ソニー
SRS-XB30 | ソニー
SRS-XB40 | ソニー

 

モノラルで持ち運びやすい「SRS-XB10」に対し、ステレオで広がり感のあるサウンドを楽しめるスピーカーとしてラインナップされた3モデル。

製品はそれぞれ直径が違うユニットを搭載し、本体サイズにも段階的な違いを。

中/小音量でも低域を増強できる新機能も搭載し、使用シーンや価格で選べるモデルだね。

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