高性能を低価格に!4K撮影対応ドローン DJI「PHANTOM 4 ADVANCED」発売

DJI JAPANは、新型ドローン「PHANTOM 4 ADVANCED」を発表。

性能を新世代に。

 

扱いやすさはそのまま!DJI「PHANTOM 4 ADVANCED」

DJI「PHANTOM 4 ADVANCED」概要・スペック・価格

  • 1型イメージセンサーを搭載したドローン。
  • 出荷を4月末から5月上旬に開始予定。
  • 発売にあわせ、「PHANTOM 4」の販売を4月30日で終了。

スペック

  • 1インチセンサーを搭載。
  • カメラは2,000万画素、24mm相当F2.8レンズを採用。
  • H.264で60fps、H.265で30fpsでの4K動画記録にも対応。
  • メカニカルシャッターを搭載。
  • 飛行時間:30分
  • 専用ディスプレイ付き送信機をセットにした「PHANTOM 4 ADVANCED+」もラインナップ。
  • 「PHANTOM 4 PRO」から後方のビジョンセンサーと赤外線センサー2つ、送信機を使わず画面をタップして操作する「タップフライ」から後退時に撮影するモードを省略し低価格化。

DJI「PHANTOM 4 ADVANCED」価格

  • PHANTOM 4 ADVANCED:17万9,000円
  • PHANTOM 4 ADVANCED+:21万4,000円

公式サイト:Phantom 4 Advanced

 

一般向けからプロフェッショナル向けまで、幅広いドローンをラインナップしているDJI。

新型ドローンとして発表された「PHANTOM 4 ADVANCED」は、一般にも対応した製品として開発。

アップグレードしたカメラは、アップした映像処理技術により最大ビットレート100Mbpsで、H.264フォーマットで4K動画を60fps、H.265フォーマットでは30fpsで撮影。すべての映像がハイダイナミックレンジで撮影でき、撮影後の処理も幅広くコントロール可能に。

 

飛行では、スムーズな自動飛行モードを可能にする、Draw (ドロー)モードやActiveTrack (アクティブトラック)、TapFly (タップフライ)、ジェスチャーモード、トライポッドモードなどの主要なフライト機能を搭載。

また、5つのカメラや前方障害物認識システムや、デュアルバンド衛星測位システムと超音波センサーシステムから構成される「FlightAutonomy (フライトオートノミー)システム」を採用し、正確なホバリングが可能になっている。

上位モデルの「PHANTOM 4 PRO」から機能を絞りこむことで、価格を2万5000円さげた「PHANTOM 4 ADVANCED」。

新世代になったカメラが撮影の楽しみを広げるモデルだね。

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