テンキー有りでも小型な静電容量式キーボード!アーキサイト「LEOPOLD FC980Cシリーズ」発売

アーキサイトは、LEOPOLD(レオポルド)社のキーボード「FC980Cシリーズ」の販売を発表。

かゆいところに手が届くデザイン。

 

テンキーありでもデスクの上を広く!LEOPOLD「FC980Cシリーズ」

LEOPOLD「FC980Cシリーズ」概要・スペック・価格

  • 一般的なテンキーレスタイプとほぼ同サイズでありながらテンキーエリアも確保されているオリジナル配列を採用したキーボード。

スペック

  • 省略されたキーは[Fn]キーとの合わせ押しで入力可能。
  • スイッチに静電容量方式(無接点)を採用。
    スイッチが入る位置と切れる位置に差を設けているため、二重入力(チャタリング)が発生しない。
  • 磨耗に強い昇華印刷を採用。
  • キー入力の切替・制限が可能なDIPスイッチを搭載。
  • 筐体底面の4箇所に加え、チルトスタンドにもラバーストッパーを装備し、チルトアップ時もガタつかず、安定した打鍵感を実現。
  • 底面にケーブルガイドを搭載し、両サイドと中央の3方向からケーブルを引き回すことが可能。
  • ブラック(FC980C/EB)とホワイト(FC980C/EW)の2モデルをラインナップ。
  • キー配列:英語ASCII配列 98キー
  • キースイッチ: 東プレ 静電容量無接点方式
  • キー荷重: All 45g±15g
  • サイズ:W386.6×D145.2×H19.5~37.7mm(スタンド含まず)
  • 重量:約1.1kg(ケーブル含まず)
  • インターフェース:USB
  • 対応OS:Windows 10/8/7/Vista
  • 付属品: USBケーブル(専用ケーブルバンド付属)、ユーザーマニュアル 兼 保証書
  • 保証期間:購入から1年間

LEOPOLD「FC980Cシリーズ」価格

  • オープン

公式サイト:FC980Cシリーズ | アーキサイト

 

二重入力が発生しない静電容量方式を採用したキーボードとして発表されたLEOPOLD「FC980Cシリーズ」。

最大の特徴は、テンキーを搭載しながらキーの配置を工夫することで小型化したサイズ。

省略されたキーは、ファンクションキーとの同時押しで使用することが可能に。

キーボードの取り回しを便利にする3方向に対応したケーブルガイドも本体底面に採用している。

テンキーは必須だけど、もう少しデスクを使いやすくしたい人のためのキーボード。

数字入力が多い人ほど便利に使えるモデルだね。

あわせて読みたい