「重心マウント構造」採用!パナソニック テクニクス スピーカーユニット「SB-G90」5月19日発売

パナソニックは、テクニクスブランドのフロアスタンド型スピーカー「SB-G90」を発表。

ユニットの性能を最大限に。

 

特許出願の新マウント!テクニクス「SB-G90」

パナソニック テクニクス「SB-G90」概要・スペック・価格

  • テクニクスブランドより販売するフロアスタンド型スピーカー。
  • 5月19日発売。

スペック

  • 3ウェイ4スピーカーのトールボーイスピーカーとし、新たにエンクロージャー内部にサブバッフルを設け、重心位置で固定する「重心マウント構造」を採用。
    ユニット自体の振動による音の濁りを抑制。
  • スピーカーユニットは高域・中域再生用に同軸2ウェイユニットを新開発。
    ミッドレンジ内径部分とツィータープロテクター間をエッジレス構造とし、スムーズな音の放射による明瞭な音像定位と自然な音を再現。
  • ミッドレンジ、ツィーターは同軸16cm×1/2.5cmコーン×1構成、ウーファーには16cmコーン型×2を採用。
  • サイズ:幅302×高さ1093×奥行き375mm

パナソニック テクニクス「SB-G90」価格

  • 26万8920円

公式サイト:SB-G90|Technics

 

3ウェイ4スピーカー構成を採用したトールボーイスピーカーとして発表された「SB-G90」。

点音源・リニアフェーズ思想を追求したTechnicsの設計思想を受け継ぎ、豊かな音場再現やさらなる表現力の拡大を目指して開発。

 

エンクロージャーとユニットの取り付けには、新たに「重心マウント構造」を採用。

一般的なスピーカーはユニットがエンクロージャー前面のバッフル板に固定されるが、SB-G90はエンクロージャー内部にサブバッフルを設け、ユニットの重心位置で支持。

振動板が振幅したときのユニット自身の不要な揺れを低減し、音の濁りを抑制している。

スピーカーユニットは、高域・中域再生用に新開発した同軸2ウェイユニットを搭載。

ツィーター、ミッドレンジともに振動板にアルマイト処理を施したアルミを採用。

ミッドレンジの内径部分とツィータープロテクター間をエッジのない構造とすることで、音の鳴りをスムーズに仕上げている。

スピーカーを分析し、新構造を使用した「SB-G90」。

こだわりをもったクリアサウンドだね。

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