迫力サウンドのアンプ内蔵ヘッドホン!Blue Microphones「SADIE」「ELLA」発売

FOXは、正規代理店を務める「Blue Microphones」のアンプ内蔵ヘッドホン「SADIE」「ELLA」を発売。

ポータブルプレーヤーでもいい音を。

 

オーディオファンのためのヘッドホンが進化!Blue Microphones「SADIE」「ELLA」

Blue Microphones「SADIE」「ELLA」概要・スペック・価格

  • アンプ内蔵ヘッドホンの草分け的存在である「Mo-Fi(モーファイ)」を進化。

スペック

  • 「SADIE(サディー)」は、240mW内蔵アンプと50mmダイナミックドライバーを搭載。
  • 「ELLA(エラ)」は、250mW内蔵アンプにデュアルカスタムされた50mm x 50mmの平面磁気ドライバーを搭載し、より高性能なモデルに。
    平面磁気ドライバーは従来のダイナミックドライバーと異なり、薄く小さい振動板を採用することで振動が均一に伝わるため、音の歪みが少なく高品質のサウンドが楽しめる。
    職人の手による限定生産となる。
  • 両モデルに採用されるマルチジョイントのヘッドバンドはF1カーの優れたサスペンションをヒントに開発され、イヤーカップが常に平行に保たれる。
  • 3種類の完全アナログ・アンプモードを搭載。
    「on」モード:アンプを有効にし、忠実なHi-Fiシステムによるダイナミックで自然なサウンドパフォーマンスを提供。
    「on+」モード:アナログ低音強化回路を使用するモード。屋外などで特に低音域を増強したいときに最適。
    「off」モード:アンプを使わないパッシブモード。スタジオや高出力のオーディオセットなどに接続する場合に使用。
  • 最大12時間の長時間再生が可能。
    ヘッドホンを耳から外すと自動で電源がオフになるオートシャットダウン機能を搭載。
    アンプのバッテリーが切れてもパッシブモードで使用可能。

Blue Microphones「SADIE」「ELLA」価格

 

出力低いモバイルオーディオプレーヤーでは、迫力不足を感じてしまうこともあるヘッドホン。

南カリフォルニアの「Blue Microphones」は、迫力不足を解決するためにアンプ内蔵ヘッドホンの「Mo-Fi」を製作していたが、新作ではさらに進化。

「SADIE」は、240mW内蔵アンプと50mmダイナミックドライバーを搭載。

上位モデルの「ELLA」は、250mWの内蔵アンプにデュアルカスタムされた平面磁気ドライバーを採用。

PCやモバイルオーディオと接続しても、高音質を楽しめるモデルになっている。

 

内蔵バッテリーにより12時間アンプを駆動できるアンプ内蔵ヘッドホン。

どこでも迫力ある音を楽しめる嬉しいモデルだね。

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